中学生の冬期講習
中学3年生 |
塾のチラシで、「今からでも間に合う!」というものをよく見かけますね。これはキャッチコピー(宣伝文句)なので、とそれでいいわけですが、うちの塾では、可能な限り具体的にお話させていただきます。
君の場合、これから何をどうすれば、第二回統一テストであと30点取れるから、桜合格ラインになる。しかし、1回だけの結果で「合格できる」と思うのは危険なので、その後の実力テスト、模試でもう下がることがないなら、倍率は1.5倍を切ることは無いだろうから、合格できる可能性は大きい。同じようなレベルの生徒でそれができた子は過去に12人いるけど、実際に学習時間が足りなくてそのレベルにならなかった生徒も3名いるよ。
面談では、こんな感じでお話しします。
そして、実際にプランを作成するお手伝いをし、合格に近づけていきます。君は、その通り頑張ればいいのです。
それでは、この記事の右側のリンク先に、志望校別の今すべきことを書いておきますので、ぜひ参考にして下さい。実際はもっと細かく、一人ひとりの現在の実力と、志望校を考えて指導します。
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中学2年生 |
2年生の冬は受験準備に入る時期ですね
当塾では3年の秋が受験勉強のピークであり、2年の冬期講習と3年の春期講習は受験勉強のスタートラインであると考えます。
今から頑張ればどうにでもなります。
冬期講習は実力テスト対策と言うより、受験準備と考えたほうが良いでしょう。
-勉強が苦手なのに?
そう思う人もいるでしょう。はい、そうです。だからこそ今から準備をするのです。これまで比較的勉強が得意で、定期テストで400点ぐらい取れていた人の中にも3年生になったら苦労する人が多くいます。勉強が苦手なら春からではなく、今からのほうがいいのです。
新受験生となったあなた、頑張ってください。
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中学1年生 |
遂に、あなたの「本当の実力」が試されます。
冬休み明けに、第二回実力テストがありますね。定期テストでは、2週間で知識を詰め込めば、ある程度高得点は取れます。定期テストの範囲は教科書でだいたい20ページ前後、長くても40ページですよね。
実力テストの範囲は、4~12月9ヶ月間で習った全部です。つまり、これまでのどんなテストよりも範囲が広く(約3倍)なります。
このテストでしっかりと得点できる人が、3年になっても成績をキープできるのです。さあ、この冬休みは、実力テストによく出る実践的な問題ばかりを演習します。もちろん基礎から学ぶ基礎クラスも作りますので、勉強が苦手でこの冬に復習したい人も歓迎します。
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小学1~6年生 |
小学生もテストやるよ。いや、君たちにこそ、受けてほしいと思っています。学校の確認テストや通知簿だけでは本当の学力はわかりません。確かに、小学生のうちから順位をつけるなんて・・・というのも分かります。
でも、「小学生のうちは勉強が得意だったのに、中学生になると、苦手になった」というのはよく聞く話です。小学生の時に、自分の実力や弱点を知っていれば、時間をかけて対策ができます。だから、小学生が全国レベルの学力テストを受けることはても良いことだと考えます。
弱点の早期発見のチャンス!ぜひ、参加して下さい。
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